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TAXI NY 感想

さぁ、12月が始まりましたね。

本日はインターンシップ先の方々に簡単なプレゼンを行ったんですが、緊張しすぎて駄目な奴と化していました・・・
プレゼンは回数をこなせば慣れると良く聞きますが、こういう経験が後に生きればいいんですが・・・

さて、本日の映画は「TAXI NY」です。
この作品は以前感想を書いたフランスの映画作品・「TAXi」シリーズの1作目のハリウッドリメイクバージョンのお話です。

原作に比べると確かにお金がかかっているのがわかるくらいに演出が派手な感じですね。
フランスの市外を駆けるよりアメリカの市街を駆ける方がものすごく難易度が高そうです。

また、特徴としては主人公とフィアンセ役、敵役の性別が逆転しています。
また愛車もプジョーではなく、フォード・マスタングに。敵役の車はBMWになっています。

勿論、TAXiシリーズと同じように変型はします。
本家主人公のダニエルの軽快なトークが無い分、相棒役がその分を補ったような台詞構成もありますね。
なので相棒役のウォッシュバーンは原作TAXiのダニエルの軽口、相棒役エミリアンの駄目具合がマッチしているキャラになっているように見えますね。

あらすじです。
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最速の配達屋であるベルは5年間念願だったタクシードライバー免許を取得し、配達業をやめる。
改造したフォードで時に交通法を無いもののようにしながらも、タクシー業を続けていたがヘマをやらかして免許をはく奪された警察、ウォッシュバーンがベルのタクシーに乗り合わせたことで、銀行強盗を追うはめになる。
しかし、ウォッシュバーンが現場でヘマをしたせいでタクシーは破損するし、タクシーは2週間の間徴収されるしと散々な目に。
しかしウォッシュバーンにタクシーを返す代わりにベルに銀行強盗を追う協力を求められ、すぐにでもタクシーを返却してほしいベルはしぶしぶ協力をする事にするが・・・
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落ちが原作を辿っているために、驚きが少なかったのですが、初見ならばフランス版でもアメリカ版でも楽しめるのではないかと思います。

主人公の性別が違うのでそこで判断するのもいいと思います。ちなみに男性の場合はフランス版を推します。

凄まじいスピードでNY市街を駆け廻る壮絶カーアクションを見たい方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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FLY,DADDY,FLY 感想予定

11月も最終日ですね。明日からは12月、年の締めくくりとして頑張りたいところですね。

12月は師走とも言いますね。語源は諸説ありますが、年が果てるという「年果つ」から変化したという意見が個人的には好みです。年果てるまで、どのくらいの出来事があるのでしょうか。イベント豊富な時期でもあるので、なにかいいことがあるといいですね。

さて、本日視聴した映画は「FLY,DADDY,FLY」です。
2005年に映画化した作品。
金城一紀さんという方の作品です。こちらの作品は「レヴォリューションNo.3」という作品の続編であり、映画内で登場する、キャラクターが立っているくせに名前が出てこない高校生の登場人物はこちらで主役を張っています。

この映画の主演は堤真一岡田准一です。現在上映中の「SP ~野望篇~」の主演も行っていますね。この作品は両者の立ち位置が作品で対極のような感じで面白いですね。「SP」はドラマからの連作ですが、この二人が好きな方は見比べてみるのもいいかもしれません。

主人公は40代のサラリーマン!仕事一筋だった父親のが子供のために強くなる、という行動がどれだけかっこいいか男性の方にはわかっていただけるのではないでしょうか。

しかし、凄く良い場面なのに、コラージュされているのがまるわかりでがっかりする所も多少あります。

スンシン(岡田)と鈴木(堤)の映像内では語られないけれど、スンシンの靴が古いので、鈴木が送った靴を撥ねつけておくわりに後の方ではちゃっかり靴を履き替えている等の描写はかなり好きです。

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40歳サラリーマン。鈴木一は時期部長と目されている仕事一筋の男。
家族構成は妻と娘がいて、円満な家庭を築いていたが、ある日娘が遊びに行った先で男・石原に殴られたという知らせを聞き、病院に駆けつける。病室には顔面が半分包帯で覆われた娘がベッドに横たわっていた。
謝罪とも言えない謝罪を形状とはいえ受け入れてしまっている自分に嫌気がさした鈴木は、家族に対して最低な行動をとってしまい、娘は心を閉ざしてしまう。

怒りに燃える鈴木は包丁を持ち、娘を殴った男子生徒の学校に乗り込むが、学校を間違ってしまっていた上に
喧嘩名人のパク・スンシンにのされてしまう。
そしてスンシンの友人らに唆され、石原と戦うためにスンシンに戦い方を教えてもらう事にするが・・・
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ストーリー展開は小説脚本のためかきっちりしています。

キャラクターの描写としては、鈴木の心情がメインなのでどんどん感情移入しますね。
堤さんの緊張している演技は異常にうまいです。

名シーンとしてはバスと競走するシーンが挙げられると思いますが、ここでテーマソングであるランニングハイを流してほしかったですね。

強くなるために何かを捨てて、何かを得る姿と、男性がネクタイを外すちうシーンはやはりかっこいいと感じます。

「恐怖の先になにがあるのか見て見たくないか?」

興味を持った方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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バタフライ・エフェクト 感想

こんばんは。NINOです。

さてさて、11月も本日も合わせてわずか2日しかありませんね。

本格的な冬の冷え込みに入ってきましたが、皆様お体にお気を付け下さい。

就職活動も単独説明会などが始まりつつあるようですね。いっちょ気合を入れていきたいところです。

実はNINO、仮面ライダーが好きなんですよね。変身は男のロマンだと常々思っております。

仮面ライダーシリーズは昭和ライダー平成ライダーと、年号によって作風が全然違うので分けられる事が多いんです。
去年あたりまでNINOも昭和ライダー派だったんですけど、ひょんなことから平成ライダー作品を見始めてみたら、あれ、これ面白いじゃん!となったので毎週日曜日の放映だったり、DVD借りたりでちょくちょく見ております。

そして初めてシリーズ通してみた平成ライダー作品が「仮面ライダーカブト」なんですね。
その主演を演じているのが、最近ポプラ社で小説の大賞をもらっていた水嶋ヒロなんですね。
そのプロフィールにあった映画、それが本日の映画です。

前置長いですね。実際には単に水嶋ヒロ好きなんで見てみただけだったりします。

と、いうことで本日の映画は「バタフライ・エフェクト」です。

この作品はカオス理論という、予測できない複雑な状況を示す現象を扱う理論で、その一つであるバタフライ効果をテーマとして上げている作品です。タイトルを和訳するとそのまんまですね。

英語だとこんなにかっこいいのに日本語だとなんと地味になる事か。ちょっとこの辺の価値観は外人だとどう感じるのかがちょっと興味深いですよね。
ネットでたまに見る日本語の刺青を見るともしかすると日本語かっこいい!ってなってるのかもしれませんね。

こんな感じに。

さて、バタフライ効果ですが、通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象のことを指すといった効果の事を指します。

皆さんよく考えると思うんですが、あの時ああしていたら、どうなっただろう?
といった感じに作品では表現されていますね。

なにげないような行動一つで、意外と人生は化けるのかもしれません。

シリアスなサスペンス調で進む作品なので、見終わった後はふぃー、と一息つく感じがありました。後味はいい感じです。
同タイトルとして2、3が出ているようなのでそのうち見てみたいところですね。
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エヴァンは幼少期、トラウマとなるような重要な一部の記憶を失くすことがあった。
それを心配したエヴァンの母が記憶力を養う様医師の指示で日記を書くようエヴァンに命じる。
時は経ち、青年となったエヴァンは心理学を専攻する優秀な大学生になっていた。

ある日、ノートを読みなおす機会を得たエヴァンは偶然トラウマとなった時の出来事を思い出す。
その記憶の確証性を得るために確証を得るために聞き込みをしていたが、それが原因で幼い時に行為を寄せていた女性、ケイリーが自殺をしてしまう。

そしてエヴァンが幼い時にケイリー家で記憶を失った出来事が書いてある日記を見ていると、景色がぶれ始め、“失った記憶”の時間内に思ったように行動する事が出来たのだ。

目が覚めると“失った記憶”の時間に行った行動が原因でエヴァンの現在の生活は大きく変わっていて・・・
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脳や記憶というものを介しての事象改変ものとでもいうんでしょうか。
また、伏線回収もしっかりされていて、お、成程。と思う場面もあります。

また、レンタルDVD版だと映画では未収録の2つの異なるエンディングが入っています。
この部分は一番最後にエヴァンがする行動のバタフライ効果を意味しているんだと解釈できました。

人生は些細なことで変わるかはわかりませんが、なるだけ皆が幸いな道を選びたいものですね。

ちょっとしたことで変わる人生を映画体験したい方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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伝説の勇者の伝説シリーズ 感想

こんばんは。NINOです。

なんだかんだ言って雪は降りませんでしたが大粒の冷たい雨が降る中、傘を持たない私は走るしかありませんでした。

寒い中走り、体があったまってこないときってしんどいだけですよね・・・
個人的に冬にフットサルをすると良くある現象ですが、やはり体を動かす時はウォーミングアップが大切ということですね!

なんて事を書いていたら運動がしたくなりました。明日時間があったらなにかしらしようかなと思います。

さて、本日はライトノベルの感想。
本日読んだのは「大伝説の勇者の伝説」というラノベの4~8巻を読みました。睡眠時間を削って私は何をしているのでしょうか。いえ、ちゃんとある程度睡眠はとっているんですが。

実はNINO、通常の文庫本程度の厚さのラノベであれば1冊1時間で読む事ができたりします。(ちなみに川上稔さんの作品は無理です・・・最新刊なんて上中下全部辞書じゃんあれ・・・)

まぁこの能力、ホントにラノベ限定って言う無駄な能力なんですが、この「伝説の勇者の伝説シリーズ」を著している鏡貴也さんは友人曰く、「文字より空白の方が多い本を書く文章書き」という名の通り、空白が非常に多い書き手さんですのでささっと読み終わる事が出来ました。

今回読んだ作品は「大伝説の勇者の伝説」ですが、こちら、じつは「伝説の勇者の伝説」の続編なのでした。

ちなみに伝説の勇者の伝説、通称伝勇伝のほうが全11巻で大伝説の勇者の伝説、通称大伝は現在8巻まで刊行されています。また外伝として「真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説」、通称黒伝が現在6巻まで刊行、短編集として「とりあえず伝説の勇者の伝説」、通称とり伝は全11巻。全部合わせると36巻もある大シリーズになっています。

初作が2002年の割に最近にアニメ化されました作品でもあります。

作品内容としては王道のファンタジーですね。
簡単な内容では。
眠るのが好きな優しい魔術師の主人公、ライナ・リュートと美貌の凄腕女剣士のフェリス・エリスがローランドの若き英雄王、シオン・アスタールの命令でどたばたコメディとシリアスな戦闘を含みつつ、「勇者の遺物」を探すといった内容の「伝勇伝」。
その外伝であり、ほぼどたばたコメディの「とり伝」。
そしてシオン・アスタールが主人公となるローランド革命をとりあげる過去編、「黒伝」。(現在刊行中)
伝勇伝の続編にして「とり伝」に登場したキャラクターもメインで登場し、シリアスな展開で全作の伏線回収を繰り広げている「大伝」(現在刊行中)
となっています。

キャラクターはちょっと古い感じもするんですが受け入れやすい作品でもあると思います。
ファンタジーものが好きな方はするっと受け入れられるのではないでしょうか。

今回はシリーズ紹介という事であらすじはなしで!

怠け者だが優しすぎる魔術師と、理想を追うために全てを投げ打つ英雄王。二者の進む道はどこへ続くのか。

ファンタジーものライトノベルが好きな方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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TAXi2 感想

みなさんこんばんは。NINOです。

明日は雪とのもっぱらの噂の山形県のド田舎から更新させていただいております!

今日バイト先でワカバというバンドがインストアライブに来ていまして、通りすがりに聞いたワンフレーズで恥ずかしながら涙目になる私がいました。そのまま通り過ぎたんですけどね。ライブってすごいですね。アーティストにはパワーがあります。

調べてみたら「あかり」という曲でしたね。なにこのせつねー曲。調べたら最新曲でした。この曲の宣伝だったのでしょうか。

本日はバイト終了後に駐車場に行く途中、車の鍵を忘れた事に気づいて久々に猛ダッシュしました。

なんとかお店が閉まる前に間に合ったので助かりました。この気温で野宿とか死ねます。

“停止したエスカレーターを駆け上る”

そんな歌詞がありそうですね。ふと思いました。ちなみに私は停止したエスカレーターの途中でスタミナ切れした駄目な奴です。

子供の頃ってエスカレーターの最後のスキマに吸い込まれそうだと思ってジャンプしてたのって私だけでしょうか。エスカレーターの段を吸いこんでるわけですし、子供心に恐れるのも仕方ないかもしれないなあ、と地味に考察してたりもします。

そして、何とか車に乗り込むとなんと窓が凍りついていました。通勤的な意味では最悪な季節が始まったようです。

さて、本日の映画は「TAXi2」。以前紹介した「TAXi」の続編となっています。公開は2000年。
メインキャストなども変わらず、相変わらずのトークが冴えるドライビングアクションコメディー作品となっています。

今回の敵対相手はヤクザ。ということで日本人が登場・・・?と思いきや日本人役が凄く・・・少ない・・・?
中国人か韓国人がいっぱいでした。多分。キャスト確認はしてませんすいません。日本語が不自然すぎたんでこの判断です。

日本文化と忍者を凄く勘違いして登場させている有名作品の一つとしてこの作品を挙げてもいいのかもしれません。お前ら忍んでねえよ。
フランス人は日本に忍者や侍がいると当時の2000年では思っているらしいです。今はどうなんでしょうかね。やっぱりオタク文化ですかね。フランスはやたらオタク文化に馴染んでる印象があります。

作中ではダニエルのプジョー406は勿論、ランエボⅣがメインで出張ってくる車になります。
今作では前作よりプジョーはパワーアップしていてとんでもない改造が為されています。ダニエルの技術力はなんなんでしょうね。その変形具合は思わず笑ってしまうくらいです。

さてあらすじ。
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自前の改造したプジョー406を運転するタクシー運転手、ダニエルは恋人、リリーの親に会うために仕事中のハプニングを凌いだ後になんとかリリーの家に到着する。
リリーの父が警察ではではないと聞いていて安心していたダニエルだが、ドアの向こうに待っていたのは軍服に勲章をつけた男だった。
実は将軍だったリリーの父、エドモンドの昔話を適度に聞き流していると、一騒動あってダニエルはエドモンドを空港に送っていく事になる。しかし、これがまた新たなトラブルへの始まりであった・・・
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あいかわらずのダニエルとエミリアンの凸凹コンビも健在。

今回はコメディー色のが強めで笑いどころが多めです。日本人役には突っ込みどころも多数提供してもらえます。

時速306kmで駆けるプジョー406の新機能とは!気になる方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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