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しあわせの隠れ場所 感想

日記:本日は駄目人間でした。以上。←


TUTAYA。NINOがよく映像作品を借りる場所。

その店内1ブースにあった、隠れた名作特集ブースから借りて来た作品、「しあわせの隠れ場所」。

それが本日の作品となります。

かつて実在したアメフト選手であるマイケル・オアーのノンフィクション映画がこの作品。原作は「ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇跡」という書籍。

辛い幼少時代から、奇跡的な出会いを迎え、成長していくマイケルの姿は見ていてほっこりできる作品。
マイケルとマイケルの義弟のSJのコンビが本当に見てて嬉しくなります(なんか変な表現ですが)
SJ役の子は凄いアメリカの男の子って感じでいいですねー。
こういう家族関係はかなり理想的ですよね。いやほんと。

本日の家族で見てほしい作品ですね!

出会いって本当に奇跡的なものなんだなーと若干思わなくもない作品です。運は人生で一番重要な要素かもしんないですよね。

意外と今回借りて来た作品内で一番の当たりかもしれません。明日の「タイタンの戦い」次第ですがw

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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ナルニア国物語 Ⅰ 感想

はいはい。体力も回復したので記事をば。

昨日は本当に雪道の運転でがっつりつかれていたのでした。

2回も夜道でスリップを経験。もう雪道嫌です。怖すぎます。片方は対応できてなかったらもしかしたら大惨事だったので本当に冬の運転は嫌です。ハンドルがとられてタイヤが滑りつつ空回りしている感覚は懲り懲りです・・・。

それでも行かなくてはならないのですが。夜道で対向車両及び追従車両が無かったので本当に良かったです。

皆様も雪道の運転はくれぐれもお気を付け下さい。

さて、本日の作品は「ナルニア国物語Ⅰ ライオンと魔女」。C・S・ルイスによって書かれた児童文学作品「ナルニア国ものがたり」を映画化した作品ですね。

神話と聖書の要素を混在させているのが特徴でもある作品ですが、それが原因でロードオブザリングの原作、「指輪物語」を手掛けた友人であるJ・R・R・トールキンに酷評されたというエピソードも。

トールキンといえば王道ファンタジー作品ですが、なにが良くなかったのでしょうかね。ともあれ、映画だけの感想しか言えませんが、ナルニア国物語も中々にファンタジーです。喋るライオンや生きているものを凍りつかせる魔女が出てきたりします。

ライオンのアスラン王がかわいいです。どうやら彼はキリストのメタファーキャラだとか。なるほど、劇中で行われた行為のいくつかがなんとなくそんなかんじでした。最近映画館で告知していた第3部は3Dだそうですね。なんで3Dだと高いんでしょうか。料金。

ストーリーは
戦時下に疎開した4兄弟が、疎開先の学者先生の家でかくれんぼをしている時、末っ子のルーシーが偶然衣装箪笥の先にある、一面銀世界の不思議な場所に迷い込んでしまう。
そこでルーシーはフォーンと言う種族のタムナスと知り合い、ここがナルニアという国である事を教えてもらう。
ナルニアで長時間過ごして、衣装箪笥から帰還したルーシーだったが、実際の時間は数分と経っていなかった。兄弟達に事情を話しても信用してもらえずに落ち込むルーシーだったが、ルーシーのことを馬鹿にしていた二男のエドマンドもその夜、衣装箪笥からナルニアへ迷い込んでしまう。
エドマンドはナルニアを治める白い魔女と出会い、お菓子をもらい、兄弟たちを連れて来るように唆されるが・・・

といった感じ。子供たちの性格と台詞、心情がものすごく理解できますね。

責任感に追われてつい次男にだけ辛く当たる長男、ピーター・とにかく冷静だが、行動を起こさない長女、スーザンに、大人ぶりたいけれど構ってほしくて奇行に走る次男エドマンド、純粋無垢な二女、ルーシー。

児童文学ってすごい。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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どうもこんばんは。NINOです。

今日は楽しいクリスマス!ということで、ウルトラマンゼロの映画を見に行きました!←

これが、22歳の一人身の男が送る、クリスマスのせつないストーリー。

ちょっと自分でも何言ってるかわからないです。

作品を馬鹿にする気は全くないのです。わかってください。ただただ、悲しいんです。

さて、馬鹿な身の上話もほどほどにして、本日の映画は先ほども言ったように「ウルトラマンゼロ THE MOVIIE 超決戦!べリアル銀河帝国」を劇場で見てきました。

久々に映画館で映画を見ましたがやはり音響と大画面の効果は凄いですね。

VFXの効果演出は本当に年ごとに進化していて、かなりの映像作品に感じました。ワイヤーアクションも見ていて明らかに超法則な動きなのですが、ゲームをやっているときに凄いアクションを自然に思えるようななめらかな動きになっています。殺陣も日々進歩しているのですね!

出演している声優も関智一さん、緑川光さん、神谷浩史さん、若本規夫さん等、著名な方々が登場。
ウルトラマンは最近喋るようになりましたが、こういう特撮の楽しみ方もありますねー。テンションあがります。

内容は声優ネタとしか思えないところもあり存分に楽しめます。というか声優とGガンダムが好きな人は是非見てほしいですw

今回の作品では円谷お得意の多元宇宙論を実際に演出して、普段舞台としている宇宙とは別の宇宙が舞台となる作品となります。劇中序盤で宇宙を越えて行く演出があるんですが、特撮でここまで広いスケールでやったのはウルトラマンシリーズくらいでしょうね。

わかる方がいればいいのですが、「とっても!ラッキーマン」という漫画に登場してくる大宇宙のような感じです。

作品的には「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の続編的位置づけにあり、主人公はウルトラマンゼロ、ボスは前作の敵・ウルトラマンベリアルがパワーアップしたカイザーベリアル。

光の国を襲った謎のロボットと、その中に搭載されていたサイボーグのコアは、宇宙の外に向けて謎の信号を送っていた。その謎を解くためにウルトラマンゼロは、光の国の住民全員の力を借り、単身別の宇宙へと旅立つが・・・

といった始まりからスタート。90分作品ですが内容は良く収めたなー、という満足な出来。ウルトラ一族では無い新ヒーローたちの存在がいい感じですね。

円谷はウルトラマンに次ぐ新ヒーローの発掘を目論んでいるのだろうか、と思わせもしましたがw

聖夜も良い感じに更けてきました。

それではみなさん良い夜を。

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大決戦!超ウルトラ8兄弟 感想

どうもこんばんは、NINOです。

最近特撮もの、というかウルトラマンシリーズの感想が若干多めですが、実は本日もです。ちょっとウルトラマンブームが来すぎですねw

本日の感想は「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。

横浜港150周年の前祝作品であるこの作品。制作は2008年。

ものすごくメタな作品です。ウルトラマンを作った円谷以外には絶対作れない作品ですね。

初代ウルトラマン~タロウと平成ウルトラマンのティガ~ガイア及びメビウスの主人公・ヒロイン役が総出演と言う物凄い作品です。以前感想を書いた、ウルトラ銀河伝説でも同じ様な事を書いた気もしますが、これは円谷作品の作品ならではの特徴なのかもしれませんね。

主人公となるのはウルトラマンティガを演じていたV6の長野博
平成に始まったウルトラマン作品の主人公として印象深いですね。

NINOは平成作品はティガしか知らなかったりします。弟が風邪をひいた時によくティガをビデオで見ていたのですが、それを横から見てたわけです。
なので、ティガが主人公の作品はちょっと気になる存在・・・

ということで借りてみた作品でもあります。

余談なのですが、ティガの作品中に登場するヒロイン女性隊員であるレナ役である吉本多香美は初代ウルトラマンのハヤタ隊員役である黒部進さんの実の娘。この作品内で登場する黒部さんをお父さんと呼ぶ描写もあることからなんてメタな作品なんだ・・・と実感しました。

そしてまた、ウルトラシリーズはやたら多次元宇宙説や並行宇宙説を出すのでたまによくわからなくなりますw

意外とターゲットはNINOに近い世代なのかもしれません。親と一緒に楽しめる作品を目指しているようですね。特撮はそうでなくては←何

横浜港を舞台にした、ウルトラマンが映像作品の中にしか存在しない世界。
旅行会社の冴えないサラリーマンであるダイゴはある日、横浜に現れた不気味な蜃気楼を見てから妙な幻覚に悩まされるようになった。廃墟と化した横浜。暴れる怪獣。知らない、だけど一番知っているようなウルトラマンの姿。
ある日、仕事中に幻覚を見ていたと思ったダイゴだが、幻覚に登場してきたウルトラマンメビウスとコンタクトをとったあとに幻覚から目覚めると、メビウスに変身していた青年がダイゴのいた現実世界にも存在していた・・・。

というのがあらすじ。夢をあきらめてはいけないんです。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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ハリウッド脚本術 感想

どうもこんばんは。NINOです。

いよいよクリスマス間近で本気で凹みがちですよ!

これだからさびしがり屋は困ったものです。

さて本日は先輩主催の飲み会に参加したのですが、NINOと同じ3年生参加者はNINOを合わせて二人!

うちの学科の3・4年の隔たりはなかなか深いものがある事を感じましたね。

NINOは車で通学しているために飲まなかったのですが、なんだかんだで楽しかったです。意外な話とか聞けたりしますからね。就活関連の話は耳がいたかったりリアクションがしにくかったりしましたが、まぁ楽しかったかな、と思える飲み会でした。プレゼンも終わってたし、2次会でカラオケに行きたかったところですが、残念ながら次の日のバイトに備えて帰宅。NINOは病的に起きれない子です。

さて本日の感想は、新カテゴリ「書籍」です。

ハリウッド脚本術」。これはもともと洋書だったものが翻訳されたもので、シナリオや脚本を書くときにどういう所に注目すればよいか。どういう設定付けをしていくべきか。等の内容で全9章に渡り、その手助けとなる問題を提示もしてくれる本です。

一時期物書きを志した(←!)NINOですが、この多角的な視点から設定をつけていく形のレクチャー本には勉強になること、参考になることがいっぱいありました。

シナリオライターを志望する人は一読をお勧めします。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。



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