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大決戦!超ウルトラ8兄弟 感想

どうもこんばんは、NINOです。

最近特撮もの、というかウルトラマンシリーズの感想が若干多めですが、実は本日もです。ちょっとウルトラマンブームが来すぎですねw

本日の感想は「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。

横浜港150周年の前祝作品であるこの作品。制作は2008年。

ものすごくメタな作品です。ウルトラマンを作った円谷以外には絶対作れない作品ですね。

初代ウルトラマン~タロウと平成ウルトラマンのティガ~ガイア及びメビウスの主人公・ヒロイン役が総出演と言う物凄い作品です。以前感想を書いた、ウルトラ銀河伝説でも同じ様な事を書いた気もしますが、これは円谷作品の作品ならではの特徴なのかもしれませんね。

主人公となるのはウルトラマンティガを演じていたV6の長野博
平成に始まったウルトラマン作品の主人公として印象深いですね。

NINOは平成作品はティガしか知らなかったりします。弟が風邪をひいた時によくティガをビデオで見ていたのですが、それを横から見てたわけです。
なので、ティガが主人公の作品はちょっと気になる存在・・・

ということで借りてみた作品でもあります。

余談なのですが、ティガの作品中に登場するヒロイン女性隊員であるレナ役である吉本多香美は初代ウルトラマンのハヤタ隊員役である黒部進さんの実の娘。この作品内で登場する黒部さんをお父さんと呼ぶ描写もあることからなんてメタな作品なんだ・・・と実感しました。

そしてまた、ウルトラシリーズはやたら多次元宇宙説や並行宇宙説を出すのでたまによくわからなくなりますw

意外とターゲットはNINOに近い世代なのかもしれません。親と一緒に楽しめる作品を目指しているようですね。特撮はそうでなくては←何

横浜港を舞台にした、ウルトラマンが映像作品の中にしか存在しない世界。
旅行会社の冴えないサラリーマンであるダイゴはある日、横浜に現れた不気味な蜃気楼を見てから妙な幻覚に悩まされるようになった。廃墟と化した横浜。暴れる怪獣。知らない、だけど一番知っているようなウルトラマンの姿。
ある日、仕事中に幻覚を見ていたと思ったダイゴだが、幻覚に登場してきたウルトラマンメビウスとコンタクトをとったあとに幻覚から目覚めると、メビウスに変身していた青年がダイゴのいた現実世界にも存在していた・・・。

というのがあらすじ。夢をあきらめてはいけないんです。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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