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デュラララ!! 感想

どうもこんにちは。NINOです。

最近再読ブームというか、一度読んだライトノベルを読みなおすのがマイブームとなっています。

先日読んだ「とある飛空士シリーズ」が尾を引いているようですね。

本日の感想はアニメにもなって今でも根強い人気があるデュラララ!!

現在8巻まで刊行中です。
成田良悟という方の作品。この方の作品は他には「バッカーノ」や「世界の中心 針山さん」あたりが有名なのではないでしょうか。

内容としては東京の池袋にて、名物である首無しライダーを中心として起きる日常や事件を乗り越えていくのが基本的なんですが、各話ごとにスポットがあてられるキャラクターが異なり、成田さんらしい文章の進み方で物語が作られています。なのでどんなキャラクターも主人公と見れる作品ですが、真の主人公は首無しライダー
ことセルティ・ストゥルルソンだそうです。

某所では一部キャラクターがやたら人気な気もしますが、NINOは帝人くんが好きです。

あらすじです。
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東京・池袋。キレた奴らが集まる町。
首無しの妖精、首を失くしたデュラハンのセルティ・ストゥルルソンとその首をめぐる争奪戦。
色の無いカラーギャング「ダラーズ」に、危険な情報屋 折原臨也、池袋最強の男 平和島静雄なども絡んできて・・・・・・

池袋に進学のために上京してきた竜ヶ峰帝人にその親友紀田正臣、クラスメイトの園原杏里の3人組も実は重大な秘密をそれぞれ抱えていて、それ故に否応なく事件に巻き込まれていくのであった。
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この作品は1巻ごとに新しい事件が繰り広げられ、次の事件への伏線を張って終わるので次の巻への期待を持ちやすい作品です。

成田作品は絶対人外がメインキャラで出てくるのも特徴ですね。

成田作品が好きだなーと思う方は是非是非。

それでは今日はこの辺で。

皆様良い一日を。

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とある飛空士の恋歌 感想

こんばんは。NINOです。

金曜の夜、いかがお過ごしでしょうか。

明日から土日という事で羽目を外している方も多いのではないでしょうか。良い事ですね。週末最高!

・・・と言いたいところですが、NINOは土日もバイトで休みなしです。週末最悪!

最近はバイトにも慣れてきました。以前は遠い存在だったぬいぐるみも最早日常茶飯事に触ってますしね。

本日は週刊少年ジャンプで連載している、「ONE PIECE」という漫画の「ボア・ハンコック」という人気キャラクターのフィギュアがクレーンゲームの景品で出るそうで、整理券配っちゃったらしいです。山形のワンピ人気は恐ろしいですね。

さて、前振りとは全く関係ありませんが本日の感想は「とある飛空士の恋歌」。

以前感想を書いた「とある飛空士の追憶」の世界観を共有した作品、と思わせておきながら実質的に続編でした。
現在4巻まで刊行されていて、5巻で完結予定と4巻に書いてありました。
4巻とも今日中にぱぱっと読んじゃいました。
著者によるとモデルは「ロミオとジュリエット」。これを知ったのは読み終えた後なのですが、これを見て妙に納得しました。

戦争が絡んだシナリオっていうのは基本的に最初にほのぼのした日常が入ってきてから凄惨な戦争シーンに入るっていうのは鉄板ですね。感情移入しやすいですし、「こういう日常がもう二度と帰ってこない。」という認識もできるので読んでいる方もどきどきしちゃうのです。多分。

本作は前作では明かされていなかった世界観などから、主人公も登場キャラクターもがらっと変えての作品です。全作よりもライトノベル風な表現が大めです。

あらすじです。
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バレステロスの第一皇子だったカール・ラ・イールは革命によってその地位を追われ、大好きだった母も処刑されてしまう。カールの脳裏には革命の神輿であるニナ・ヴェントに対する憎悪が焼きつく。
共和主義の新たな政権は、カールが子供なので殺すのは体裁に関わるとし、町で一番評判の悪い人間に引き取らせ、野垂れ死にさせようと目論むが、路傍で涙を流しながら空を飛びたいと呟くカールの様子を見た、ミハエル・アルバスという飛行機工場に勤める中年の男がカールを引き取り、カルエル・アルバスという名前で生きていく事になる。

月日は流れ、共和主義政権に再び元の王政に戻そうという動きが出始め、そのために既に死んだ事にされているカルエルの生存は邪魔なために、空飛ぶ巨大な島「イスラ」により、「未だ発見されていない空の果てを発見する」という、“ロマンあふれる旅”に参加するという提案がなされる。

イスラの中には飛空士養成学校もあるということで飛空士になるという義父との約束も叶えることも含めて、カルエルは義理の妹であるアリエルとともにイスラへと旅立つ。

しかし、この計画は王政復古派の貴族と、ニナ・ヴィエントを含めたかつての改革の主導者達の文字通りの“島流し”でもあったのだった。

カルエルは出発の儀式の際に飛行機コクピットの中で思う。
旅立ちなんかじゃない。これは綺麗に飾り立てられた追放劇だ。

様々な思惑をまじわせながら、海の尽きる場所を、空の果てを見つけるためにイスラは旅立つ。
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久々に読みふけった作品だけにかなりお勧めできます!

展開がハードなほど幸せな時間の描写が生きますね・・・

また作者の犬村さんは絶対ラーメンとカレー大好きですよねこれ。私も大好きです。

ライトノベルが好きな方は是非是非!ガガガ文庫ですよー!

ガガガはホントにあまり聞いた事のない名作多いと思いますよ。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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副島成記ART WROKS 2004-2010 感想

どうもこんばんは、NINOです。

最近、私の回りでP4というゲームが流行っているようなので、思い切ってこんな感想日記です。

P4・・・ペルソナ4ですね。アトラスという会社が販売元の有名なゲームです。

私、NINOもP3からですが、ペルソナシリーズは大好きです。また、このシリーズは1、2と3、4では雰囲気が全然違い、3、4はお洒落な雰囲気が伝わってくるゲームです。

その、3,4のキャラクターデザインをしているのがこの副島成記さんです。

この画集には、ペルソナシリーズを手掛ける前のステラデウスというゲームのイラストも。

新しいものになるにつれ、アニメ塗りが主流になっています。しかし、画集(透明な金字入りカバー付き!)の表紙である、P3のアイギスというキャラクターの絵を見る限り完全にアニメ塗りメインになったのではない様子。

とにかくこの表紙絵でジャケット買いしちゃいました。副島さんの金属表現と髪の毛の塗りがものすごく好きなんです。

また、この画集はP3,P4のイラストがメインなので作品が好きな人は勿論、キャラクターが好きな人も全然買って後悔はしないと思います。

とにかくプロの人の線画は素晴らしく綺麗ですよね・・・。私もほんの少しだけイラストを描いたりするので、見習いたいものです。

副島成記ART WROKS 2004-2010」に興味を持った方は是非是非お手にとってはいかがでしょうか。

もし私の知り合いで貸してほしいという方がいたらお貸ししますよ(´∀`)

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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TAXi4 感想

どうもこんばんはNINOです。

実は本日と明日にかけて大学でゼミの中間プレゼンテーションがありまして、僕は明日の発表で、終わった人が少々羨ましくなっております。

辛いことは先に済ませたいですよね・・・

そういえば辛いといえば最近の寝起きですね。一発ですっきりと目が覚める方法って無いのでしょうか。ドラえもんかなんかで見た、10分で10時間分の睡眠時間が取れる道具が心底欲しいです。

とりあえず、いったん目が覚めたらちゃんと起きないといけないんですね。くそう!人体のメカニズムめ!寝てる間は幸せだから起きた時のやっちまった感が苦手なんですよ!

いや、得意な人いても困りますけど。

さて本日の映画ですが、「TAXi4」です。

恒例の「TAXiシリーズ」の現在段階で最新の2007年公開の作品。原作ではタイトルは「T4Xi」となっています。確かにAと4は似ていますが無理があると思ったの私だけでしょうか。一瞬別シリーズかと思ったよ!

なんの理由か知りませんが、やたらとサッカーが強調されている作品でもありました。
今回の敵役は「ベルギーの怪物」。それに倣ったのかサッカー選手で「フランスの怪物」とも呼ばれる、ジブリル・シセがカメオ出演。丁度作品公開時期に彼はオリンピック・マルセイユにレンタル移籍しているんですね。案外彼のための作品と行っても過言ではないのかもしれません。

さて、内容ですが相変わらずの会話コメディたっぷりでニヤニヤなのですが、ちょっとカーアクションをメインでは出せない感じになっています。ただ、ダニエルの愛車はプジョー・406から407へとグレードアップ。変型もスムーズに行って、タイヤをY軸反転できるようになっていますね。2・3のパワーアップ要素と比べると結構地味ですが、駐車とかする時凄い楽そうですねあのシステム。

恒例の落ちを脱しましたが落ちはやっぱりあの人。ちょっと濃過ぎでないかい?
そのせいかちょっと最終作臭がしました。
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タクシードライバーのダニエルとマルセイユ警察のエミリアンはすっかり一児の父。それぞれの親馬鹿具合を発揮する二人ではあるが、同時に仕事もちょっとしにくくなっていたり、結婚生活で我慢することがあったりで大変でもあった。
ある日、ヨーロッパ史上最強の犯罪組織のボスがマルセイユ警察に護送されてきたが、マルセイユ警察のざるすぎる警備と間抜け具合が原因でエミリアンはボスを取り逃がしてしまう。

それが原因でエミリアンは警察をクビになるが、たまたまボスを送って行ったタクシーの運転手はダニエルだった。ダニエルのおかげで名誉挽回のチャンスを得るエミリアン。果たして二人のコンビは犯罪組織を追い詰めることはできるのか・・・?
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相変わらず出てくる車は有名どころがメインに出てきます。

ダニエルのプジョーですが、wikipediaでTAXiの要項を見るとパワーアップ具合が見れておもしろいですよ。

今回はカウンタックとかが出てただけに、カーバトル要素が全く無くて残念無念。

相変わらずのメンバーが繰り広げるドタバタ逮捕劇、今回はどんな展開をしていくのか・・・。気になる方は是非是非!

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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ターミナル 感想

どうもこんばんは。NINOです。

突然ですが、この時期、東北の方では暖房器具が無いと快適に暮らすのは結構大変なんです。

NINOの家ではストーブ、こたつが冬期のメインウェポンなんですが、コンセント繋ぐだけのこたつと違って、灯油の詰め替えをしないといけないストーブってやたらめんどくさいですよね。

そして、大抵詰め替えをする場所というものはちょっと寒いんですよね。

しかし、詰め替えをしないとそれはそれで寒いし、なんともめんどくさい時期なもんです。

NINOは効率重視な思考の傾向があって、この詰め替え時間に何かしようと思うのですが、以前本を読みながら詰め替えしたら灯油が溢れて大変なことになったことがあります。ものぐさってよくないですね・・・。

さて、本日の映画は「ターミナル」。一時期、レンタルDVDを借りるたびにやたらCMが入ってた作品なので借りてみました。

本作は法律上、アメリカの空港から出る事が出来なくなった男が、空港で暮らすハートフルな作品です。

主人公がアメリカ人では無いため、英語に不自由なこともあり、言語の壁からのコメディ的な部分も。

人付き合いの難しさと、人間の冷たい部分、暖かい部分も感じ取れる作品です。そんでちょっと深くてわからないところも・・・。

信頼とは機会もありますが、自分から得ていくものなんですね。わかっても難しい事なんですが。

さてあらすじ。
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グラコージア人のナボルスキーは、アメリカのジョン・F・ケネディ空港に到着し、NYに行こうとするが係官に連行され、アメリカ本土に踏み入れることはかなわないと告げられる。

ナボルスキーが母国を出発した直後、クーデターが起こり、パスポートと入国ビザが役割を果たさなくなったのだ。母国へ帰る事も、NYへ出て行くこともできなくなったナボルスキーは空港での生活を余儀なくされる。

義務に縛られた係官達、冷たい用務員に空腹、それらを耐えしのびながらナボルスキーは自国の戦争の終焉をじっと待つ。それは、たったひとつの大切な約束のためだった。

空港で暮らし、働き、恋をした男の9ヶ月間。
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映画だけではなく、シナリオで憎まれ役ってすっごい大切ですよね!

そんでもって憎まれ役が主人公にとって利になる事をやってのけるとマジで感動しちゃいます。憎まれっ子は世にはばかるのです。

何を言っているのやら。

とりあえず言いたい事は、最初と最後で好感度がわかりやすいくらいに出ている作品に弱いってことです。イイハナシダナー(;∀; )

どこか切ない雰囲気もありますが、懸命な主人公を応援したくなる作品ですね。時には引かずに突っ張るのも大切ナノダー!興味がある方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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