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ターミナル 感想

どうもこんばんは。NINOです。

突然ですが、この時期、東北の方では暖房器具が無いと快適に暮らすのは結構大変なんです。

NINOの家ではストーブ、こたつが冬期のメインウェポンなんですが、コンセント繋ぐだけのこたつと違って、灯油の詰め替えをしないといけないストーブってやたらめんどくさいですよね。

そして、大抵詰め替えをする場所というものはちょっと寒いんですよね。

しかし、詰め替えをしないとそれはそれで寒いし、なんともめんどくさい時期なもんです。

NINOは効率重視な思考の傾向があって、この詰め替え時間に何かしようと思うのですが、以前本を読みながら詰め替えしたら灯油が溢れて大変なことになったことがあります。ものぐさってよくないですね・・・。

さて、本日の映画は「ターミナル」。一時期、レンタルDVDを借りるたびにやたらCMが入ってた作品なので借りてみました。

本作は法律上、アメリカの空港から出る事が出来なくなった男が、空港で暮らすハートフルな作品です。

主人公がアメリカ人では無いため、英語に不自由なこともあり、言語の壁からのコメディ的な部分も。

人付き合いの難しさと、人間の冷たい部分、暖かい部分も感じ取れる作品です。そんでちょっと深くてわからないところも・・・。

信頼とは機会もありますが、自分から得ていくものなんですね。わかっても難しい事なんですが。

さてあらすじ。
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グラコージア人のナボルスキーは、アメリカのジョン・F・ケネディ空港に到着し、NYに行こうとするが係官に連行され、アメリカ本土に踏み入れることはかなわないと告げられる。

ナボルスキーが母国を出発した直後、クーデターが起こり、パスポートと入国ビザが役割を果たさなくなったのだ。母国へ帰る事も、NYへ出て行くこともできなくなったナボルスキーは空港での生活を余儀なくされる。

義務に縛られた係官達、冷たい用務員に空腹、それらを耐えしのびながらナボルスキーは自国の戦争の終焉をじっと待つ。それは、たったひとつの大切な約束のためだった。

空港で暮らし、働き、恋をした男の9ヶ月間。
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映画だけではなく、シナリオで憎まれ役ってすっごい大切ですよね!

そんでもって憎まれ役が主人公にとって利になる事をやってのけるとマジで感動しちゃいます。憎まれっ子は世にはばかるのです。

何を言っているのやら。

とりあえず言いたい事は、最初と最後で好感度がわかりやすいくらいに出ている作品に弱いってことです。イイハナシダナー(;∀; )

どこか切ない雰囲気もありますが、懸命な主人公を応援したくなる作品ですね。時には引かずに突っ張るのも大切ナノダー!興味がある方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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