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どうもこんばんは。NINOです。

本日は特筆すべき事があまりないのでそのまま今日の感想行かせていただきます。

さて本日見た作品は「ウルトラ銀河伝説外伝ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロⅠ」。ちょっと前に紹介した、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の外伝的なポジションの作品になります。

タイトルの通り、ウルトラ銀河伝説で真打ち的存在であったウルトラマンゼロの戦闘をメインに据えたOVA作品なのですが、ウルトラシリーズ恒例ですが、事件の発端などは人間が情報を得て行く感じです。

ウルトラ銀河伝説と同じく、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」という作品に登場する人間のメインキャラクターがストーリーを補い、ウルトラマンゼロはひたすら戦う。この時点ではウルトラマンゼロの人間形態が存在しないのでバランスがいい感じなのですが、12月23日公開の「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦べリアル銀河帝国」ではウルトラマンゼロの人間VERも登場する模様。

宮野真守がウルトラマンゼロの声優なのですが、ダークロプスゼロのほうもやってらっしゃったとは驚きでもあります。声優って凄いですねー。

この作品は先ほど紹介したウルトラマンゼロ THE MOVIEに繋がるストーリーと言う事で本日借りて来たんですが、やっぱり30分作品の円谷作品。見事に引かれました。悔しい!w

登場するキャラクターはウルトラマンゼロだけではなく御馴染のゴモラに偽ウルトラ兄弟やメカゴモラ!?
なかなか展開はわくわくする感じですが、やはり映画版に比べるとCGとワイヤーアクションがかなり物足りないです。

しかし、展開がちょっと予想できない感じでした。どう映画と繋がるんでしょうね!
続編であるⅡは明日販売と言う、なんという映画販促。流石円谷・・・!きたない・・・!

円谷商法とゲーフリ商法はずるいと思うんです。

それにしても映画版楽しみです。NINOはクリスマスに行きますよ!(どーん)

あ、あと映画版が気になりすぎてちょっと調べていたところ、主人公役の方が私と生年月日が完全に一致していました。え、なに?私もウルトラマンゼロになれるんですか?なにそれ素敵。

素敵妄想する悲しい22歳。

ヒーローは男の夢ですよ夢!

円谷作品が好きな方は是非是非!

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を!

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サマーウォーズ 感想

どうもこんばんは、NINOです。

気付けば既に12月も後半。

就職活動に関する事を頻繁に気に病む時期に入ってきました。

12月20日。

あと11日で今年が終わると思うと実に感慨深いのか、そうでもないのか。20歳越えてからここら辺の感覚は曖昧ですが、なんだかんだいって今年はちょっと特別だったので感慨深いのかもしれませんw

根本的に、形に残るものがあまりないから感慨がわかないのかもしれませんね。来年は就活もそうですが、なにかしらやりがいのある事を見つけたいですね。

さて、本日の映画は「サマーウォーズ」。冬だっつーの。

コンピュータウイルス騒動で世界中が大変なことになる夏の出来事のお話です。
こちらはノベライズ化もされています。
映像作品は小説の方を見てもキャラクターのその場その場の心象が理解できておもしろいですよね。若干設定が違ったりするんですが。また、キャラクターの一人であるカズマには人気ゆえか、彼を主役とした2種類の漫画が刊行していたりします。

この作品は映画を見に行った挙句DVDを買って、何度も見て、さらに本日見てるっていう、どんだけ好きなんでしょうかってくらい見ました。存外飽きないものです。

監督の細田守さんの代表作品は「時をかける少女」や「デジモンアドベンチャー 僕らのウォーゲーム」など。特に僕らのウォーゲームのほうは本作品とよく似ていると専ら囁かれましたね。

色々な賞も貰っている作品です。また、キャラクターの台詞がやたら心に残るものがあったりします。食事と笑顔は大切なんですよ!

あらすじは

夏休み直前のある日、高校2年生の健二は、憧れの先輩、夏希から「バイト」に誘われる。その内容は夏希の実家へ一緒に行くという妙な内容のものだったが、夏希の実家に着くなり、夏希の親戚らにおかしな目線で見られる健二。実は「バイト」の内容とは夏希の婚約者として振る舞う事だったのだ。
時期は丁度夏希の祖母、の90歳の誕生日を祝うために26人の親族が集まっているときだった。
展開についていけずにもやもやとした気持ちを抱えていた健二だが、その夜に携帯に暗号のようなメールが送られてくる。数学が非常に得意な健二は衝動のままにその暗号を解いてしまう。それが事件の始まりであることを知らずに。

と言った感じです。マジオモシレーヨ。今は冬だけど。

ネットの世界を舞台にしている作品ですが、確かにこれは未来的ですね。
家族って良いものだなとも思える作品でもあります。夏の夜に家族で見るのがお勧め。

それでは本日はこの辺で。

皆様良い夜を。

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第9地区 感想

どうもこんばんは。NINOです。

今週も無事終わり、明日は憂鬱な月曜日!

どうして土日にバイトしてるんだろう。と、他の人が遊んでいるのを見ながら思いますが、結局平日のバイトでも思っているのでした。オチなし。


さて。本日の映画は「第9地区」。最近TUTAYAで旧作になったので安く借りれる結構な新作。

最近FPSのゲームをよくやっているせいか、グロ描写に全然抵抗覚えませんでしたが結構グロいかもしれないです。そこ注意。でも、これはおもしろいです!

VFX技術を使っているにもかかわらず製作費は少なめ、だそうですが、視覚効果は中々凄いです。

シナリオもいい感じですね。後日談から始まる映画は、その際に出てくるワードから色々想像できておもしろいですね。また、容赦ないくらいの現実的な展開がよろしいです。NINO的にですがw

南アフリカのヨハネスブルグに突如出現した宇宙船にてエイリアンと人類は遭遇。
しかし、エビとバッタと人間を足したような外見のエイリアンたちは栄養失調で弱り切っていた。
それから28年後、MNUという超国家機関の監視下の元、ヨハネスブルグの隔離地区である第9地区にてエイリアンは難民として暮らしていたが、現地の人間との争いが絶えないためにMNUは更に人里から離れたエイリアン専用の居住地区へと移住という名目の立退きを開始する。
その責任者となったMNUの職員ヴィカスは立退き勧告を始めた初日、エイリアンの家宅捜索中に発見した謎の液体を浴びてしまう。それをきっかけにヴィカスの生活は激変する事になる・・・

と言った感じのあらすじ。
映画の序盤はドキュメンタリーのように主人公であるヴィカスの個人像を追い掛ける形の展開から、事件発生といった感じに進んでいくのだが、これがまたいい味を出しています。伏線も綺麗に張って回収。
おもしろかったです(2回目)。

SFものが好きだったり、FPSをする人は結構好みかもしれません。普通にお勧めですけど!

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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どうも、おはようございます。NINOです。

本日は珍しくも朝に更新です。更新後は準備をしてバイトに行くのですが、部屋の窓から外の景色を見る限り、もう白いです。雪景色です。勘弁して下さい(´・ω・`)

前日に寝すぎたせいか全然寝付けないので徹夜でGO状態なのですが、交通事故とバイト中にばてないかが心配ですねw

さて本日の感想は「アリス・イン・ワンダーランド」。つい先日感想を描いた「Night mare before Christmas」の原作を書いたティム・バートンが監督の作品です。彼と帽子屋を演じるジョニー・デップとのコラボレーションは7作目だそうです。やっぱり仲が良いんでしょうね。

当作品はルイス・キャロルの超有名作品、「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」に登場する主人公、アリスの13年後の話となっています。
制作は今年、2010年ですね。そのために映像技術は新しく、実写とモーションキャプチャとCGをふんだんに使った作品になっています。「アバター」などの映画もそうですが、モーションキャプチャの自然具合は凄いですね。CGが凄い自然に見えます。しかし如何せんどこかに違和感を見つけてしまうのですが、この作品、映画だと3Dなんですよね。3Dで見ると違和感が綺麗に無くなるのではないかと思います。

かつて不思議の国に迷い込んだアリスだったが、アリスの身を案じた父に夢だったと諭され、アリスは不思議な国での記憶を忘れてしまった。そして時間は経ち、13年後。アリスは19歳になり、その頃には優しかった父も既にいない人となっていた。しかしアリスはかつて父に夢だと諭されたものと同じ夢を13年間ずっと見続けていた。乗り気でないパーティに出席したアリスは、そこで貴族の御曹司に求婚をされる。
事態に混乱するアリスだが、返答に困っていると不意に洋服を着たうさぎを見つけ、追いかけて行ってしまう。
大きな木のうさぎの穴の近くでうさぎを見失うアリスだが、足を滑らせ、穴の中へ滑り落ちてしまう。
アリスが滑り落ちたうさぎの穴は常識の通じないアンダーグラウンドの入り口だった。

という筋書きでお話は進みます。

ディズニー作品の実写ものではなかなか面白い方なんではないかなあと思います。
アリス見てて思ったんですが、面白いディズニー作品には絶対ちょっと狂った描写がありますよね。アリスはルイス・キャロル原作ですが、それにしても作品として“理解できない部分”があると名作になりやすいのかもしれませんね。

それでは本日はこの辺で。

皆様良い休日を。

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The Nightmare Before Christmas 感想

どうもこんばんは。NINOです。


本日は「The Nightmare Before Christmas」という映画を視聴しました。
内容時間は77分と気軽に見やすい時間。

ティム・バートンが原作・監修をしている作品でもあり、日本では「キングダムハーツ
」というゲームのメインストーリーに絡むのでそれで作品の事を知った方も多いのではないでしょうか。

ファンタジー色とホラー色がうまくマッチングした作品で、クレイアニメーションのようなストッピングアニメーションとデジタル映像技術を取り入れているのが特徴ですね。

恐怖と悪夢のカボチャの王であるジャック・スケリントンは毎年ハロウィンに恐怖を撒き散らす“ハロウィンタウン”の人気者。今年のハロウィンも大成功に終わったが、ジャックの心は沈んでいた。
毎年のハロウィンの同じ演出に飽いてしまっていたのだ。浮かないジャックが一人、林の中を行くと“クリスマスタウン”に入る事の出来る入口を発見する。クリスマスタウンでジャックが見たものは皆が綺麗な色どりに溢れた、笑いに満ちた様子の町だった。
それにインスピレーションを感じたジャックはハロウィンタウンでクリスマスを主催する事を思いつくが・・・

というかんじのあらすじ。

世界観やキャラクターの魅力が素晴らしい作品です。また、キングダムハーツに登場する同作品の街並みは忠実に再現されていることが確認できましたね。

また、東京ディズニーランドにあるホーンテッドマンションという施設は、ハロウィン~年明けまではこの作品準拠のアトラクションになるそうです。ちょっと行ってみたいですね!

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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