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伝説の勇者の伝説シリーズ 感想

こんばんは。NINOです。

なんだかんだ言って雪は降りませんでしたが大粒の冷たい雨が降る中、傘を持たない私は走るしかありませんでした。

寒い中走り、体があったまってこないときってしんどいだけですよね・・・
個人的に冬にフットサルをすると良くある現象ですが、やはり体を動かす時はウォーミングアップが大切ということですね!

なんて事を書いていたら運動がしたくなりました。明日時間があったらなにかしらしようかなと思います。

さて、本日はライトノベルの感想。
本日読んだのは「大伝説の勇者の伝説」というラノベの4~8巻を読みました。睡眠時間を削って私は何をしているのでしょうか。いえ、ちゃんとある程度睡眠はとっているんですが。

実はNINO、通常の文庫本程度の厚さのラノベであれば1冊1時間で読む事ができたりします。(ちなみに川上稔さんの作品は無理です・・・最新刊なんて上中下全部辞書じゃんあれ・・・)

まぁこの能力、ホントにラノベ限定って言う無駄な能力なんですが、この「伝説の勇者の伝説シリーズ」を著している鏡貴也さんは友人曰く、「文字より空白の方が多い本を書く文章書き」という名の通り、空白が非常に多い書き手さんですのでささっと読み終わる事が出来ました。

今回読んだ作品は「大伝説の勇者の伝説」ですが、こちら、じつは「伝説の勇者の伝説」の続編なのでした。

ちなみに伝説の勇者の伝説、通称伝勇伝のほうが全11巻で大伝説の勇者の伝説、通称大伝は現在8巻まで刊行されています。また外伝として「真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説」、通称黒伝が現在6巻まで刊行、短編集として「とりあえず伝説の勇者の伝説」、通称とり伝は全11巻。全部合わせると36巻もある大シリーズになっています。

初作が2002年の割に最近にアニメ化されました作品でもあります。

作品内容としては王道のファンタジーですね。
簡単な内容では。
眠るのが好きな優しい魔術師の主人公、ライナ・リュートと美貌の凄腕女剣士のフェリス・エリスがローランドの若き英雄王、シオン・アスタールの命令でどたばたコメディとシリアスな戦闘を含みつつ、「勇者の遺物」を探すといった内容の「伝勇伝」。
その外伝であり、ほぼどたばたコメディの「とり伝」。
そしてシオン・アスタールが主人公となるローランド革命をとりあげる過去編、「黒伝」。(現在刊行中)
伝勇伝の続編にして「とり伝」に登場したキャラクターもメインで登場し、シリアスな展開で全作の伏線回収を繰り広げている「大伝」(現在刊行中)
となっています。

キャラクターはちょっと古い感じもするんですが受け入れやすい作品でもあると思います。
ファンタジーものが好きな方はするっと受け入れられるのではないでしょうか。

今回はシリーズ紹介という事であらすじはなしで!

怠け者だが優しすぎる魔術師と、理想を追うために全てを投げ打つ英雄王。二者の進む道はどこへ続くのか。

ファンタジーものライトノベルが好きな方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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