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TAXi2 感想

みなさんこんばんは。NINOです。

明日は雪とのもっぱらの噂の山形県のド田舎から更新させていただいております!

今日バイト先でワカバというバンドがインストアライブに来ていまして、通りすがりに聞いたワンフレーズで恥ずかしながら涙目になる私がいました。そのまま通り過ぎたんですけどね。ライブってすごいですね。アーティストにはパワーがあります。

調べてみたら「あかり」という曲でしたね。なにこのせつねー曲。調べたら最新曲でした。この曲の宣伝だったのでしょうか。

本日はバイト終了後に駐車場に行く途中、車の鍵を忘れた事に気づいて久々に猛ダッシュしました。

なんとかお店が閉まる前に間に合ったので助かりました。この気温で野宿とか死ねます。

“停止したエスカレーターを駆け上る”

そんな歌詞がありそうですね。ふと思いました。ちなみに私は停止したエスカレーターの途中でスタミナ切れした駄目な奴です。

子供の頃ってエスカレーターの最後のスキマに吸い込まれそうだと思ってジャンプしてたのって私だけでしょうか。エスカレーターの段を吸いこんでるわけですし、子供心に恐れるのも仕方ないかもしれないなあ、と地味に考察してたりもします。

そして、何とか車に乗り込むとなんと窓が凍りついていました。通勤的な意味では最悪な季節が始まったようです。

さて、本日の映画は「TAXi2」。以前紹介した「TAXi」の続編となっています。公開は2000年。
メインキャストなども変わらず、相変わらずのトークが冴えるドライビングアクションコメディー作品となっています。

今回の敵対相手はヤクザ。ということで日本人が登場・・・?と思いきや日本人役が凄く・・・少ない・・・?
中国人か韓国人がいっぱいでした。多分。キャスト確認はしてませんすいません。日本語が不自然すぎたんでこの判断です。

日本文化と忍者を凄く勘違いして登場させている有名作品の一つとしてこの作品を挙げてもいいのかもしれません。お前ら忍んでねえよ。
フランス人は日本に忍者や侍がいると当時の2000年では思っているらしいです。今はどうなんでしょうかね。やっぱりオタク文化ですかね。フランスはやたらオタク文化に馴染んでる印象があります。

作中ではダニエルのプジョー406は勿論、ランエボⅣがメインで出張ってくる車になります。
今作では前作よりプジョーはパワーアップしていてとんでもない改造が為されています。ダニエルの技術力はなんなんでしょうね。その変形具合は思わず笑ってしまうくらいです。

さてあらすじ。
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自前の改造したプジョー406を運転するタクシー運転手、ダニエルは恋人、リリーの親に会うために仕事中のハプニングを凌いだ後になんとかリリーの家に到着する。
リリーの父が警察ではではないと聞いていて安心していたダニエルだが、ドアの向こうに待っていたのは軍服に勲章をつけた男だった。
実は将軍だったリリーの父、エドモンドの昔話を適度に聞き流していると、一騒動あってダニエルはエドモンドを空港に送っていく事になる。しかし、これがまた新たなトラブルへの始まりであった・・・
____________________________________

あいかわらずのダニエルとエミリアンの凸凹コンビも健在。

今回はコメディー色のが強めで笑いどころが多めです。日本人役には突っ込みどころも多数提供してもらえます。

時速306kmで駆けるプジョー406の新機能とは!気になる方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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