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幸せのちから 感想

11月10日です。11月も三分の一終わってしまいました。早いですねー。

本日は学校で四年生の卒研の中間発表を聴講したんですが、来年あれをやるとなると少しばかり気が引けてしまいますね。

就活だけではないのでした・・・。気を引き締めないと。

さて、本日見た映画はウィル・スミス主演「幸せのちから」原題は「The pursuit of happyness(幸せの追求)」。アメリカの独立宣言のときの言葉の一つですね。ちなみにhappynessの綴りはhappinessが正しいです。なぜスペルが間違っているかは是非ご覧になって確認を。

作品に登場する主人公クリスの息子役のクリストファーはウィル・スミスの実の息子ということもこの作品では有名ですね。

そのためか子供の演技が凄く自然です。それだけに胸に来るものもありますね。いい親子だなあ・・・
ウィル・スミスのイメージは「ハンコック」や「メン・イン・ブラック」などで破天荒なイメージがありましたが、父親役が実の親子だけにハマりすぎですね。でもやっぱり走る!走る!彼は走ってなんぼだと思うくらい走る機会が多い気がします。

また、この作品は実在する人物の話でもあります。名前も同じクリス・ガードナー。
作品の最後のシーンではこのクリス・ガードナー本人が登場し、二人が手を繋いで歩いている所の横を通り過ぎ、それをウィル・スミスが振りかえる、というシーンも存在します。見直してみると自然すぎてわかんないけど!スキンヘッドの人だよ!

あらすじです。
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クリス・ガードナーは妻のリンダと息子のクリストファーがいる売れない骨密度測定器のセールスマン。
あまりにも売れないので生活は妻のパート代で賄っていた。

とある日、クリスは真っ赤なフェラーリを乗りつけている男に質問をする。「仕事と、どうやって職についたんだ?」
男は「株の仲買人をしていて、大学を出ていなくても入れる」と答えた。
それを聞いてクリスはたまたま見つけた証券会社の養成コースに願書を提出する。しかしその実態は半年間の無給の研修期間で定員は20名、その中で選ばれるのはたった1名というものだった。

それからも不幸は続き、リンダは出ていき、税金を払わされ、クリスの手元に残ったお金はごくわずか。
息子以外、何もかもを失った男が再び幸せを追求していくストーリー。
____________________________________

「幸せは追求するもので、得るものではないとどうして彼には分ったんだろう。」

これはこの作品に登場する台詞の一つですがやたらと心に響きましたね。

この作品を見て思った事はやはり就活についてでしょうか。
面接や、見聞を得るために行動するクリスの行動力はすごいですね。
「プラダを着た悪魔」でもそうでしたが、外人の面接スキルが高いわけだなあ。
“自分を売り込む”技術に長けてます。でもきっとそれが当然のことなんだと思うときっついですね(苦笑)

どんなにひどい状況でも、立ち上がるきっかけが欲しい方は是非是非!

それでは本日はこの辺で。

皆様良い夜を。


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