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ワイルド・スピードMAX 感想

どうもこんにちは。NINOです。

先ほど映画を見終わり際に首をぐるぐるまわしてたら寝違えたみたいな症状になりました。悔しいです。

なぜ、あのとき首を回したのか!

そんな感じに過ぎたものって口惜しいですよね。

それでは今回の感想「ワイルド・スピードMAX」です。
2009年に公開された映画です。

この作品、「ワイルド・スピードシリーズ」はド派手なカーアクションをメインに据えた映画です。
普通自動車免許では到底太刀打ちできないような運転テクニックがバリバリ出てきて、撮影もカーアクション以外のシーンでも視点の切り替えが素早い撮り方と言いますか、とにかくスピード感のある撮り方にこだわった感じです。

このシリーズは4作出ていますが、この作品が一番新しいのですが、時間軸的には3番目とのこと。
新しい作品のほうが新しいというのはどうも「スターウォーズ」を思い出しますね。

監督は前作、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」から引き続きジャスティン・リンという方がやっているようです。ちなみにこの作品が時間軸的には一番後との事。確かにさりげなく伏線ありましたね。

新作で旧作の伏線を張るって言うのはどんな気分なんでしょうね。

あ、ちなみにNINOは「ワイルド・スピードシリーズ」は実は初視聴です。それでも全然楽しめました。
運転経験ある方ほど楽しめるのではないでしょうか。

それではあらすじです。
____________________________________
凄腕の運転技術を持つ男、ドミニクは車を使った強奪グループのリーダーを務めていたが、FBIの手が迫ってきた事を知り、グループを解散し、恋人であるレティのもとを黙って去る。
その後、妹から連絡が入り、レティが殺されたという話を聞く。

FBI捜査官であるブライアンは麻薬組織を捜査していた。
捜査官が3人殺されたという知らせの中にレティの名前を見つけ、複雑な思いを抱きながら操作を続けるうちに乱暴な手段で聞き込み作業をするドミニクと再会する。

双方とも追っている相手が同一であったのだ。立場の違いから彼らは別々に相手を追うが・・・
____________________________________

続編ものの紹介って難しいですね。追記的に言うと、ドミニクとブライアンはかつての仲間の関係でした。
キャラクターの立ち位置も詳しく説明する技術が欲しいですね。

多くの車が登場するので、車好きな方にも薦められますね。
いろいろ突込みどころもありましたが。人間、鍛えればあそこまで力がつくのかがちょっと疑問です。

車が好きな人や、スピード感あふれる超絶カーアクション映画を見たい方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。



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