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ハンサムスーツ 感想

いやはや、最初にタイトル付けた時に、「ハンサムスーツ 計算」って打ってて、俺、疲れてるな・・・となりました。

明日もバイトだ頑張ろう。


本日の映画は「ハンサムスーツ」。邦画です。
ドランクドラゴン塚地演じる、大木琢郎(ブサイク)がハンサムスーツを着ることによってハンサムな男、谷原章介が演じる光山杏仁へと変身してしまうという凄い設定の映画です。


感想ですが、もう、一言だけ。

ハンサムの力ってすげー!

これに尽きますね。

果たして谷原章介はどんな暮らしをしているのか、ハンサムってすごすぎますね・・・

勿論フィクションでしょうが、本当にこんなものがあれば素晴らしいですね。ハンサムになりて―。
色んなハンサムスーツがある上に、チョイ役のほうがキャストがやたら豪華です。

ハンサムスーツ君が地味にかわいいです。

洋服の青山にはこれから注目したくなりますね。

ドランクドラゴン塚地と北川恵子が仲良いって有名でしたけど、ここからなんですかね?

意外と主人公である琢郎(主人公)はブサイクを除けばスペックが高いのもポイントなんですかね。

あらすじです。
____________________________________
大木琢郎(33)、ブサイク。食堂を営んでいる。
身長も高くない上に太っている。しかし性格は優しく、特技はイタリアで勉強してきたこともある料理。
その味は常連さんで毎日満員になるほど。

ある日、琢郎の店にアルバイトとして雇ってほしいと現れた美人の女の子、博子に惚れ、告白するが見事玉砕。
その後、公園で沈んでいた琢郎の前にスーツを着た男が現れ、告げる。
「新たな人生を、歩いてみたくありませんか?」
そして渡されたのは一枚のはがき。そこにはある店の宣伝のはがき。

しかしそんなことは忘れ、友人の結婚式に来て行くスーツを買うためにその店に行くと、奥の方にある、不思議な雰囲気の部屋に連れて行かれる。そこにあったのは太ったキャラクターを模した、ハンサムスーツだった・・・
____________________________________

と、こんな感じにお話は続いていきます。

わざとやっているような安っぽい演出や、ブサイク、ハンサムにしか感じない価値観なども若干過剰なところもありますが、やたらリアルで、後半部の琢郎のある叫びには凄い込められたものがありますね。

ブサイク、ハンサム、いろんな幸せの形を見たい方は是非是非。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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