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どうもこんばんは。NINOです。

今日は楽しいクリスマス!ということで、ウルトラマンゼロの映画を見に行きました!←

これが、22歳の一人身の男が送る、クリスマスのせつないストーリー。

ちょっと自分でも何言ってるかわからないです。

作品を馬鹿にする気は全くないのです。わかってください。ただただ、悲しいんです。

さて、馬鹿な身の上話もほどほどにして、本日の映画は先ほども言ったように「ウルトラマンゼロ THE MOVIIE 超決戦!べリアル銀河帝国」を劇場で見てきました。

久々に映画館で映画を見ましたがやはり音響と大画面の効果は凄いですね。

VFXの効果演出は本当に年ごとに進化していて、かなりの映像作品に感じました。ワイヤーアクションも見ていて明らかに超法則な動きなのですが、ゲームをやっているときに凄いアクションを自然に思えるようななめらかな動きになっています。殺陣も日々進歩しているのですね!

出演している声優も関智一さん、緑川光さん、神谷浩史さん、若本規夫さん等、著名な方々が登場。
ウルトラマンは最近喋るようになりましたが、こういう特撮の楽しみ方もありますねー。テンションあがります。

内容は声優ネタとしか思えないところもあり存分に楽しめます。というか声優とGガンダムが好きな人は是非見てほしいですw

今回の作品では円谷お得意の多元宇宙論を実際に演出して、普段舞台としている宇宙とは別の宇宙が舞台となる作品となります。劇中序盤で宇宙を越えて行く演出があるんですが、特撮でここまで広いスケールでやったのはウルトラマンシリーズくらいでしょうね。

わかる方がいればいいのですが、「とっても!ラッキーマン」という漫画に登場してくる大宇宙のような感じです。

作品的には「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の続編的位置づけにあり、主人公はウルトラマンゼロ、ボスは前作の敵・ウルトラマンベリアルがパワーアップしたカイザーベリアル。

光の国を襲った謎のロボットと、その中に搭載されていたサイボーグのコアは、宇宙の外に向けて謎の信号を送っていた。その謎を解くためにウルトラマンゼロは、光の国の住民全員の力を借り、単身別の宇宙へと旅立つが・・・

といった始まりからスタート。90分作品ですが内容は良く収めたなー、という満足な出来。ウルトラ一族では無い新ヒーローたちの存在がいい感じですね。

円谷はウルトラマンに次ぐ新ヒーローの発掘を目論んでいるのだろうか、と思わせもしましたがw

聖夜も良い感じに更けてきました。

それではみなさん良い夜を。

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大決戦!超ウルトラ8兄弟 感想

どうもこんばんは、NINOです。

最近特撮もの、というかウルトラマンシリーズの感想が若干多めですが、実は本日もです。ちょっとウルトラマンブームが来すぎですねw

本日の感想は「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。

横浜港150周年の前祝作品であるこの作品。制作は2008年。

ものすごくメタな作品です。ウルトラマンを作った円谷以外には絶対作れない作品ですね。

初代ウルトラマン~タロウと平成ウルトラマンのティガ~ガイア及びメビウスの主人公・ヒロイン役が総出演と言う物凄い作品です。以前感想を書いた、ウルトラ銀河伝説でも同じ様な事を書いた気もしますが、これは円谷作品の作品ならではの特徴なのかもしれませんね。

主人公となるのはウルトラマンティガを演じていたV6の長野博
平成に始まったウルトラマン作品の主人公として印象深いですね。

NINOは平成作品はティガしか知らなかったりします。弟が風邪をひいた時によくティガをビデオで見ていたのですが、それを横から見てたわけです。
なので、ティガが主人公の作品はちょっと気になる存在・・・

ということで借りてみた作品でもあります。

余談なのですが、ティガの作品中に登場するヒロイン女性隊員であるレナ役である吉本多香美は初代ウルトラマンのハヤタ隊員役である黒部進さんの実の娘。この作品内で登場する黒部さんをお父さんと呼ぶ描写もあることからなんてメタな作品なんだ・・・と実感しました。

そしてまた、ウルトラシリーズはやたら多次元宇宙説や並行宇宙説を出すのでたまによくわからなくなりますw

意外とターゲットはNINOに近い世代なのかもしれません。親と一緒に楽しめる作品を目指しているようですね。特撮はそうでなくては←何

横浜港を舞台にした、ウルトラマンが映像作品の中にしか存在しない世界。
旅行会社の冴えないサラリーマンであるダイゴはある日、横浜に現れた不気味な蜃気楼を見てから妙な幻覚に悩まされるようになった。廃墟と化した横浜。暴れる怪獣。知らない、だけど一番知っているようなウルトラマンの姿。
ある日、仕事中に幻覚を見ていたと思ったダイゴだが、幻覚に登場してきたウルトラマンメビウスとコンタクトをとったあとに幻覚から目覚めると、メビウスに変身していた青年がダイゴのいた現実世界にも存在していた・・・。

というのがあらすじ。夢をあきらめてはいけないんです。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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どうもこんばんは。NINOです。

本日は特筆すべき事があまりないのでそのまま今日の感想行かせていただきます。

さて本日見た作品は「ウルトラ銀河伝説外伝ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロⅠ」。ちょっと前に紹介した、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」の外伝的なポジションの作品になります。

タイトルの通り、ウルトラ銀河伝説で真打ち的存在であったウルトラマンゼロの戦闘をメインに据えたOVA作品なのですが、ウルトラシリーズ恒例ですが、事件の発端などは人間が情報を得て行く感じです。

ウルトラ銀河伝説と同じく、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」という作品に登場する人間のメインキャラクターがストーリーを補い、ウルトラマンゼロはひたすら戦う。この時点ではウルトラマンゼロの人間形態が存在しないのでバランスがいい感じなのですが、12月23日公開の「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦べリアル銀河帝国」ではウルトラマンゼロの人間VERも登場する模様。

宮野真守がウルトラマンゼロの声優なのですが、ダークロプスゼロのほうもやってらっしゃったとは驚きでもあります。声優って凄いですねー。

この作品は先ほど紹介したウルトラマンゼロ THE MOVIEに繋がるストーリーと言う事で本日借りて来たんですが、やっぱり30分作品の円谷作品。見事に引かれました。悔しい!w

登場するキャラクターはウルトラマンゼロだけではなく御馴染のゴモラに偽ウルトラ兄弟やメカゴモラ!?
なかなか展開はわくわくする感じですが、やはり映画版に比べるとCGとワイヤーアクションがかなり物足りないです。

しかし、展開がちょっと予想できない感じでした。どう映画と繋がるんでしょうね!
続編であるⅡは明日販売と言う、なんという映画販促。流石円谷・・・!きたない・・・!

円谷商法とゲーフリ商法はずるいと思うんです。

それにしても映画版楽しみです。NINOはクリスマスに行きますよ!(どーん)

あ、あと映画版が気になりすぎてちょっと調べていたところ、主人公役の方が私と生年月日が完全に一致していました。え、なに?私もウルトラマンゼロになれるんですか?なにそれ素敵。

素敵妄想する悲しい22歳。

ヒーローは男の夢ですよ夢!

円谷作品が好きな方は是非是非!

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を!

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サマーウォーズ 感想

どうもこんばんは、NINOです。

気付けば既に12月も後半。

就職活動に関する事を頻繁に気に病む時期に入ってきました。

12月20日。

あと11日で今年が終わると思うと実に感慨深いのか、そうでもないのか。20歳越えてからここら辺の感覚は曖昧ですが、なんだかんだいって今年はちょっと特別だったので感慨深いのかもしれませんw

根本的に、形に残るものがあまりないから感慨がわかないのかもしれませんね。来年は就活もそうですが、なにかしらやりがいのある事を見つけたいですね。

さて、本日の映画は「サマーウォーズ」。冬だっつーの。

コンピュータウイルス騒動で世界中が大変なことになる夏の出来事のお話です。
こちらはノベライズ化もされています。
映像作品は小説の方を見てもキャラクターのその場その場の心象が理解できておもしろいですよね。若干設定が違ったりするんですが。また、キャラクターの一人であるカズマには人気ゆえか、彼を主役とした2種類の漫画が刊行していたりします。

この作品は映画を見に行った挙句DVDを買って、何度も見て、さらに本日見てるっていう、どんだけ好きなんでしょうかってくらい見ました。存外飽きないものです。

監督の細田守さんの代表作品は「時をかける少女」や「デジモンアドベンチャー 僕らのウォーゲーム」など。特に僕らのウォーゲームのほうは本作品とよく似ていると専ら囁かれましたね。

色々な賞も貰っている作品です。また、キャラクターの台詞がやたら心に残るものがあったりします。食事と笑顔は大切なんですよ!

あらすじは

夏休み直前のある日、高校2年生の健二は、憧れの先輩、夏希から「バイト」に誘われる。その内容は夏希の実家へ一緒に行くという妙な内容のものだったが、夏希の実家に着くなり、夏希の親戚らにおかしな目線で見られる健二。実は「バイト」の内容とは夏希の婚約者として振る舞う事だったのだ。
時期は丁度夏希の祖母、の90歳の誕生日を祝うために26人の親族が集まっているときだった。
展開についていけずにもやもやとした気持ちを抱えていた健二だが、その夜に携帯に暗号のようなメールが送られてくる。数学が非常に得意な健二は衝動のままにその暗号を解いてしまう。それが事件の始まりであることを知らずに。

と言った感じです。マジオモシレーヨ。今は冬だけど。

ネットの世界を舞台にしている作品ですが、確かにこれは未来的ですね。
家族って良いものだなとも思える作品でもあります。夏の夜に家族で見るのがお勧め。

それでは本日はこの辺で。

皆様良い夜を。

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第9地区 感想

どうもこんばんは。NINOです。

今週も無事終わり、明日は憂鬱な月曜日!

どうして土日にバイトしてるんだろう。と、他の人が遊んでいるのを見ながら思いますが、結局平日のバイトでも思っているのでした。オチなし。


さて。本日の映画は「第9地区」。最近TUTAYAで旧作になったので安く借りれる結構な新作。

最近FPSのゲームをよくやっているせいか、グロ描写に全然抵抗覚えませんでしたが結構グロいかもしれないです。そこ注意。でも、これはおもしろいです!

VFX技術を使っているにもかかわらず製作費は少なめ、だそうですが、視覚効果は中々凄いです。

シナリオもいい感じですね。後日談から始まる映画は、その際に出てくるワードから色々想像できておもしろいですね。また、容赦ないくらいの現実的な展開がよろしいです。NINO的にですがw

南アフリカのヨハネスブルグに突如出現した宇宙船にてエイリアンと人類は遭遇。
しかし、エビとバッタと人間を足したような外見のエイリアンたちは栄養失調で弱り切っていた。
それから28年後、MNUという超国家機関の監視下の元、ヨハネスブルグの隔離地区である第9地区にてエイリアンは難民として暮らしていたが、現地の人間との争いが絶えないためにMNUは更に人里から離れたエイリアン専用の居住地区へと移住という名目の立退きを開始する。
その責任者となったMNUの職員ヴィカスは立退き勧告を始めた初日、エイリアンの家宅捜索中に発見した謎の液体を浴びてしまう。それをきっかけにヴィカスの生活は激変する事になる・・・

と言った感じのあらすじ。
映画の序盤はドキュメンタリーのように主人公であるヴィカスの個人像を追い掛ける形の展開から、事件発生といった感じに進んでいくのだが、これがまたいい味を出しています。伏線も綺麗に張って回収。
おもしろかったです(2回目)。

SFものが好きだったり、FPSをする人は結構好みかもしれません。普通にお勧めですけど!

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。

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