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どうもこんばんは。NINOです。

ついに、ついに始まりました。

天候と言う、はるか昔から人々の頭痛の種。とくに北国では。

奴らです。雪です。

これからはブラシを車に常備かつ、移動時間に更に余裕を持たないといけないですね。どうしても車の窓ガラスも凍ってしまいますし、なにより路面凍結が恐ろしい・・・

そして本日は大遅刻をやらかしてしまいました・・・徹夜しようと思ってたらうたた寝からやらかしてしまいました。

しかし粉雪が降りしきる道路を飛ばすわけにもいかずにやきもき。

自分の駄目さ具合(特に起床できなさ)にもやもやする一日でした。

さて本日の映画は「パーシー・ジャクソンとオリンパスの神々」。ハリー・ポッターや、ホームアローンの監督であるクリス・コロンバスが監督。

本作は小説(全五編作)の「パーシー・ジャクソンシリーズ」の第一巻、「盗まれた雷撃」を原作とした作品。
しかし原作とは相違点が多数あり、原作者は目を通していないそうです。
ためしに原作版のキャラクター紹介を見てみると成程、設定が全然違います。
まぁ映画化は表現や心情などを予め決まった尺にしないといけないので仕方ないのですけど、ここは非常にデリケートな所なんでしょうね。原作者の大切にしたいシーンと監督が表現したい場面とかのズレがこういう問題を生んでしまうんでしょうか。

まぁ、素人がなにを言ってるんだ、と言った感じですが(笑)

世界観はギリシャ神話の神々は不死の存在であり、時代に応じて最も栄えている場所で生活していて、21世紀はおいてはアメリカ合衆国が舞台となっています。なんだかんだ言って不況だけど経済の中心を担ってるので否定できませんね。

そんな世界観で、ごくたまに、神々と人間のハーフであるデミゴッドが生まれます。
主人公であるパーシー・ジャクソンもその一人。彼は神々の中のトップスリーの一人である海の神、ポセイドンの息子だったのです。
しかしある時、同じくトップスリーの一人であり、全知全能を司る天空の神、ゼウスの地上で一番力を持つ稲妻が何者かに盗まれ、その犯人としてパーシーが疑われてしまうのです。

パーシーとしては自分の出生も知らないままに過ごしていただけに、驚きの連続。更に襲い来るモンスター達から逃げるために、一般人のふりをしていた親友のグローバーケイロンの力を借りて母親とともに安全な場所へ逃げるが・・・

といった冒頭で始まるあらすじになります。

やはり見どころとしては主人公のデミゴッドとしての能力を使う際のCGの迫力でしょうか。
映像表現としてハリー・ポッターシリーズの映画と酷似している所も注目ですw

ファンタジー作品が好きな方はいい感じかもしれません。

それでは今夜はこの辺で。

皆様良い夜を。


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