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  <title>いじめっこシンデレラ</title>
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  <description>映画や小説（主にライトノベル）のレビューと雑記を入れ混ぜて更新しております。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 07 Jan 2011 14:15:19 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>サマータイムマシーンブルース　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
一昨日から腹痛で調子が悪かったので更新が出来ませんでした・・・<br />
新年から微妙なスタートになってしまっていますね。<br />
<br />
しかし、これからは若干忙しくなりそうなのでちょいちょい更新できない時もあるかもしれません。<br />
一日が３０時間くらいあればいいんですけどね。または睡眠せずとも大丈夫な体ですね。<br />
<br />
さて戯言もいい加減にして、本日の感想です。<br />
<br />
「<font color="#ff9900">サマータイムマシンブルース</font>」という映画です。<br />
結構前に友人に薦められた映画なのですが、置いてある場所が分からず見れずにいたのですがこの前偶然発見しまして、見てみた次第です。<br />
<br />
視聴後にまず思った感想は、これはイイ！私のような奴には相当のヒットです。<br />
SF青春もの！<br />
青春いいな！素晴らしいな！胃痛でしんどいときに良い元気もらえましたよ。<br />
<br />
SF作品でよくとりあげられるタイムマシンネタ。しかしありきたりなタイムマシンの映画のように壮大な展開があるわけでもなく。<br />
サークルのクーラーのリモコンを巡って未来と過去を行き来するという規模は小ぢんまりとしつつも１１７分に楽しい大学生活と青春を思い切り詰め込んだような作品です。<br />
<br />
タイムパラドックスについて当然のように触れられますが、この作品を見てなんとなくNINOが思ったのは、もしタイムマシンに乗って他の時間軸に行ける事が出来たとしても、他の時間軸の自分には会う事はできないんじゃないかってものです。両者いたとしても認識できなかったりして。<br />
<br />
この作品にある台詞、「役割に滑り込もうとする」という台詞は何気に心に残りますね。<br />
気になる方は見てみてはいかがかと。<br />
<br />
邦画ならではの日常ドタバタコメディな会話に、楽しげな大学生活。案外男女比率ってこれくらいのほうが楽しいのかもしれませんねｗ<br />
大学生は馬鹿をするために生きているのかもしれない。私も馬鹿をしなければ。とか思っちゃいます。楽しそう過ぎて。<br />
<br />
見たことない方には是非お勧めします。<br />
<br />
それでは今夜はこの辺で。<br />
<br />
皆様良い夜を。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>映画　感想</category>
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    <pubDate>Fri, 07 Jan 2011 14:15:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>キラー・ヴァージンロード　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
いよいよ１月も本格始動ですね。<br />
<br />
１月は講義のクライマックスと言う事もあり、テスト期間でもあります。気合を入れて行きたいところですね。<br />
<br />
さて、今年一発の映画感想は「<font color="#ff9900">キラー・ヴァージンロード</font>」。<br />
<br />
タイトルからして結構とんでもない感じがしますが、普通に邦画にありがちなコメディ作品です。<br />
<br />
主演はドラマと映画の「<font color="#ff00ff">のだめカンタービレ</font>」の主演を務めた上野樹里。<br />
<br />
本作の主人公である沼尻ひろ子は子供の頃からなにをやってもダメで「ドン尻ビリ子」と呼ばれていた残念な設定な女性。<br />
<br />
上野樹里さんはこういう女性を演じるのが本当に上手ですね。<br />
<br />
前述のようにビリ子と呼ばれるくらい残念な女性であったひろ子だが、結婚が間近に迫ったある日、以前住んでいたアパートの大家を殺害？してしまう。<br />
大切な約束をしていたひろ子はどうしても結婚をするために死体を樹海に破棄しようとするひろ子だが、そこで謎の死にたがりの女性、小林と知り合う。小林は死体を処分する手伝いをする代わりに、自分を殺してくれとひろ子に持ちかけるが・・・<br />
<br />
といったあらすじ。文章からはかなり殺伐な印象を受けますが、本当にそんなことはなく、朗らかなコメディ作品です。どん尻ビリ子と死にたがりの小林、逃げるものを追ってしまう暴走族たち、野生の猪にダメダメな駐在、更に謎のマフィアも巻き込んで繰り広げられる結婚前夜祭のお話。<br />
<br />
最終的には感動的な話に集約させるいい作品です。<br />
ウェディングドレス姿でひたすら走るひろ子が印象的です。<br />
<br />
演出も笑いあり涙あり。回想はずるいぜ全く。<br />
邦画コメディでありがちな終わり方かと思いきや、あれ？とり方によっては恐ろしい終わり方だなこれ！<br />
気になる方は見てみると良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
さて、新年も始まったばかりですが、頑張っていこうと思います！<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>映画　感想</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 11:36:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>三が日も最後</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
なんだかんだで年末年始はやはり忙しいですね。<br />
<br />
３が日はずっとアルバイトが入っていたのですが、いつもより１時間勤務が長いだけでこんなにしんどいとは・・・<br />
<br />
ほぼ１２時間拘束されるとなると本当に何もできませんね・・・<br />
<br />
年末も庄内に行っていたために時間が無くて先週借りたDVDも全然見れずに明日返してそのまままた借りることになりそうです。<br />
<br />
さて、明日から再び学校生活も開始されるということで、頑張っていきたいと思います。<br />
<br />
それでは今夜はこの辺で。<br />
<br />
皆様良い夜を。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>字</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Jan 2011 13:27:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>すいません</title>
    <description>
    <![CDATA[ちょっと三が日は家の行事＋バイトで全然時間取れないので感想日記書いてる時間なさそうです・・・<br />
<br />
３が日終わってから感想再開します。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>字</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E5%AD%97/%E3%81%99%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%9B%E3%82%93</link>
    <pubDate>Sun, 02 Jan 2011 14:40:40 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新年</title>
    <description>
    <![CDATA[あけましておめでとうございます。<br />
<br />
NINOの家は喪中でして年賀状は送れないのですが、インターンシップ先から年賀状が来ちゃいまして、どうしようかと悩んでおります。<br />
<br />
また、この場でのあいさつもどうなんだろうとも思うのですが、一応喪中について調べてみたところ、正月にやっちゃいけないのは年賀状くらいなようなので大丈夫でしょう。<br />
<br />
新年始まって早々、バイトで疲れ果てている僕ですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>字</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E5%AD%97/%E6%96%B0%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Sat, 01 Jan 2011 14:51:36 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ゆく年くる年</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
先日、先々日はちょっと鶴岡・酒田へでばっていたので更新していないのですが、なんだかんだで行き先でライトノベルを読んでいたので、そちらで更新をする予定です。薔薇マリ＆ミスマルカで！<br />
<br />
２０１０年も本日が最後ですね。<br />
<br />
思い起こせば、今年はある意味激動の年でした。個人的に。<br />
<br />
精神的にちょっとだけ強くなれたかな、とも思えた年でもありますね。<br />
<br />
辛い時に聞いて歌の偉大さを知った年でもあります。<br />
<br />
終わり方はさておき、幸せでした。ありがとう。<br />
<br />
<br />
こんな感じです。<br />
<br />
来年の目標は絶対にくじけないこと。<br />
<br />
雑草根性見せますよ！<br />
<br />
それでは今夜はこの辺で失礼します。<br />
<br />
皆様良いお年を。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>字</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E5%AD%97/%E3%82%86%E3%81%8F%E5%B9%B4%E3%81%8F%E3%82%8B%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Fri, 31 Dec 2010 08:11:02 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>薔薇のマリア　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
こちらの感想日記ですが、ずいぶんと遅くなってしまいましたね。<br />
<br />
庄内に行っている間、移動時間等に読んだ本、「<font color="#ff9900">薔薇のマリア</font>」の感想です。実際に読んだのは１５巻なのですが、全体的な感想をば。<br />
<br />
今や角川スニーカー文庫のファンタジー小説の看板的ポジションにある作品でもありますね。作者は十文字青。<br />
<br />
この作品はいつかの名作ゲーム、「<font color="#ff00ff">ウィザードリィ</font>」をモデルにしたようなコメントを残していたりもし、実際戦闘描写はそれに準拠しているのが凄くわかります。<br />
<br />
心理描写や、発音表現が独特かつ、特徴的な書き方のライトノベルで、世界観、設定がものすごく凝っている作品です。また、同じく角川スニーカー文庫の有名作品「<font color="#ff00ff">ラグナロク</font>」のように若干残酷な描写が多いです。<br />
<br />
サンランド無統治王国。<br />
君臨すれども統治はせず、といった方針の魔導王、キング・グッダーが統治する国。<br />
&ldquo;侵入者（クラッカー）&rdquo;と呼ばれる、アンダーグラウンドと呼ばれる異種族の居住区に潜り込み、そこに住む異種族を殺し、その装飾品などを入手し、売りさばき生きる人間。<br />
美貌のクラッカーであるマリアローズは、クランに入る事もなく、孤高のクラッカーとしてその日暮らしの生活を行っていたが、ある日、トマトクンという大男が統領を務める、ZOOというクランに誘われる。<br />
生まれてからの過酷な日々を過ごしてきたマリアは人を信じれなくなっていた。<br />
クランの人々とのふれあいや冒険によって成長していくマリアローズの物語。<br />
<br />
物語が進むにつれて成長していくマリアと、その心情がわかる人にはすごくわかる作品です。<br />
１０代で読んだ人によってはバイブルになっている作品かもしれませんね！<br />
若干表現にBL?っぽいところがございますが、そこはまぁ置いておこう！<br />
ハマる人はかなりはまる作品です。３巻あたりからおもしろくなってきますよ！<br />
<br />
それでは今夜はこの辺で。<br />
<br />
皆様良い夜を。<br />]]>
    </description>
    <category>ライトノベル　感想</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3/%E8%96%94%E8%96%87%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Thu, 30 Dec 2010 08:18:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ミスマルカ興国物語Ⅷ　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
<br />
本日の感想は「<font color="#ff9900">ミスマルカ興国物語</font>」のⅧ！<br />
<br />
この作品、実は発売が１月１日なのですが、個人経営の本屋だと大晦日、元旦～三が日が休みなこともあるようで、普通にフラゲできました。なんとラッキー。<br />
<br />
いきなりⅧからの感想で申し訳ないのですが、まぁ区切りが良い感じなのでここからの感想をば。<br />
<br />
実はこの作品、Ⅷからは第二部のお話になっています。<br />
<br />
作者は林トモアキさん。この作者さんの作品の特徴どおり、ちゃんと林作品のキャラクターはちょくちょく登場してきます。時間軸的に昔の作品の主人公達が伝説的人物になってるのってなんか感慨深いですよね。<br />
<br />
北にあるゼピルム共和国と南にあるグランマーセナル帝国に挟まれた中原地帯の中央にあった、自由と平和を愛する国、ミスマルカのうつけ王子、マヒロを主人公として繰り広げられる物語。<br />
第一部では帝国に対抗するために聖魔杯というオーパーツを復活させるために奔走する、といった話がメインだったのですが、第一部最後にてミスマルカは帝国によって陥落。<br />
いよいよタイトル通りの展開を見せるのかと思いきや、存外にも第一部終了後にマヒロが受けた衝撃は大きかったようで、その復活への第一歩の話、というのがⅧの超簡単なあらすじ。<br />
<br />
また、今回は林作品には珍しいシリアスなお話でもありますね。気になる方は元旦に本屋にGO!<br />
<br />
それでは今日はこの辺で。<br />
<br />
皆様良い夜を。<br />]]>
    </description>
    <category>ライトノベル　感想</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AB%E8%88%88%E5%9B%BD%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%85%B7%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 08:18:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>傾物語　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。<br />
<br />
本日の日記は西尾維新の「<font color="#ff00ff">物語シリーズ</font>」の新作、「<font color="#ff9900">傾物語</font>」の感想になります。<br />
<br />
今回のお話は物語シリーズの２周目、といいますか、前作の「<font color="#ff00ff">猫物語</font>」同様、一番最初のお話である「<font color="#ff00ff">化物語</font>」に登場したキャラクターに関する話を１冊ごとに書き下ろされてます。<br />
<br />
今回のお話は「まよいキョンシー」。化物語の「まよいマイマイ」のメインキャラクタである八九寺真宵のお話。<br />
と、思いきや内容はそこまでメインに据えられていないというのが感想のひとつ。<br />
<br />
時間軸的には偽物語（下）～猫物語（白）の間ほどのお話。<br />
<br />
回を増すごとに語り部兼主人公の阿良々木君の変態性が上がっている作品ですね。<br />
メタな発言が相変わらず多いです。そこがおもしろいんですけど、最近話題だった都条例に喧嘩売ったような内容でもありますねｗ<br />
<br />
ある週間漫画雑誌では、都知事をぶっ飛ばすような漫画を描けと奨励が出たという話がありましたが、西尾さん原作なら勝手にそうなりそうですね。これから「<font color="#ff00ff">メダカBOX</font>」にメタ発言が無いか気になってくるところです。<br />
<br />
ちゃっかり新キャラクターも登場していて、次の話にどう絡むかが気になる所。<br />
次回は２０１１年３月に「<font color="#008080">花物語</font>」だそうですね。期待ですです。<br />
<br />
それでは今夜はこの辺で。<br />
<br />
皆様良い夜を。<br />]]>
    </description>
    <category>ライトノベル　感想</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%99%E3%83%AB%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3/%E5%82%BE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Tue, 28 Dec 2010 14:46:32 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>タイタンの戦い　感想</title>
    <description>
    <![CDATA[どうもこんばんは。NINOです。本日もバイトだったのですが、出発する際に車が雪で埋まってて笑いながら逆切れをしました。遅刻しちゃう！<br />
<br />
でもなんとか間に合ったので良かったです、が冬はあまりにもハイリスクノーリターンな季節の事を再実感。やってられませんね。福島では玄関の前が雪で埋まっていたとか。<br />
<br />
朝の幸せな時間が若干でも減るのは非常に心苦しいです。寒いから起きにくいですしね。<br />
<br />
さて、本日の映画は「<font color="#ff9900">タイタンの戦い</font>」。１９８１年に制作された同名映画のリメイク作品です。<br />
ギリシア神話の一つ、英雄<font color="#ccffcc">ペルセウス</font>のお話をモチーフとした作品です。<br />
設定は大体が神話に準拠した内容のようです。<br />
<br />
<font color="#ccffcc">ペルセウス</font>と言えば<font color="#339966">ゴルゴン</font>退治のお話やペガサス関連のお話が有名な英雄です。<br />
この作品のパッケージに描かれたペルセウスが持った蛇の塊で何となく察せますね。<br />
<br />
映画では３D上映もやったそうで、この迫力を映画館でちょっと味わってみたかったですね。<br />
アクションシーンとして、若干カプコンの「<font color="#ff00ff">モンスターハンター</font>」というゲームの戦闘をかなりリアルにしたような戦闘描写があり、息もつけない感じがアツいですね。<br />
<br />
<font color="#99cc00">クラーケン</font>の存在など、フィクション部分も展開の盛り上がりをものすごく助けていますね。というか主人公のペルセウスが戦いに臨む動機もそこに含まれます。<br />
<br />
それにしても神話の設定って神がかってますよね。神話だけに。<br />
ゴルゴンの逸話はいくつもありますがこの作品ではゴルゴン＝メデューサ的な位置付け。<br />
たしかにゴルゴンよりわかりやすいですしね。<br />
メドゥーサって石化能力が異常に強いのにいっつも中ボス的ポジションになってしまうのは謎ですね・・・<br />
いや、察しているんですが。<br />
<br />
最後の設定スルーにはびっくりしましたｗ<br />
<br />
それでは今夜はこの辺で。<br />
<br />
みなさん良い夜を。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>映画　感想</category>
    <link>http://ijishin.en-grey.com/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84%E3%80%80%E6%84%9F%E6%83%B3</link>
    <pubDate>Mon, 27 Dec 2010 12:31:11 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ijishin.en-grey.com://entry/66</guid>
  </item>

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